~どんな状況でも勝ち続けるプロになる!~

不動産投資家の目指す一つのビジネスモデルとして
「セミプロ投資家から免許持ちのプロ投資家になる」ための塾を開催

首都圏不動産起業塾とは

セミプロ投資家のコミュニティづくり不動産業界全体の質の向上

2016年~株式会社コン・パスが不定期で開講している不動産投資家のための集中塾です。
これまでに延べ200人以上のセミプロ投資家を世に輩出しています。

塾_沿革_作成要


不動産投資の考え方を変える  

15年ほど前から始まった不動産投資ブームですが、

多くの参加者が勝てたのは、

偶然ではなく必然でした。

なぜならば、

当時の日本、特に首都圏は安すぎたので。

30年に及ぶデフレ、

そして超低金利、金融緩和、

日本の構造的なインフレ(超高齢化&少子化)が重なったためです。

さらに追い打ちをかけたのが、

コロナ、戦争等による世界的な金融緩和=金余りからのインフレです。

前者は確信的事項であり、

後者は結果論ではあります。

では現状はどうか?

これからどうなるのか?

それは、考え方を変えなければ生き残れない ということです。

今までの戦略とは、

・財務三表を駆使した長期シミュレーション

・物件の的確な価値判断

・継続して融資を引き続けるための財務戦略

・良い情報を取得するための仕組みづくり

 

などですが、

これらの欠点は、

長期でのシミュレーションが大きく変動しないことが前提、なのです。

具体的には、

・家賃価格(全ての根幹)

・物件価格(入口の価格、出口の価格、銀行評価等)

・運用経費(金利、修繕、空室期間等)

これらが30年間変動しなかったため、

容易にシミュレーションできていたのが、

昨今はそれらのボラが大きくなり、

 

今までのシミュレーションにあてはめると、

到底購入できる価格水準ではなくなってしまったのです。

 

不動産投資の旨味はもうないのか?

要するに、今までの物差しで物件を見ると、

どれもこれも高い、数字が合わない、という状況です。

さらに融資についても、

以前はフル、オーバー、低金利が当たり前だったのに、

自己資金2~3割が当たり前。

属性の水準もより高く求められるようになりました。

では不動産投資はもはや旨味が無いのでしょうか??

否、逆だと思います。

誰でも簡単に儲けられると知れれば当然市場は過熱します。

そして参入障壁が高ければ高いほど沈静化します。

現実問題として、

昨今の市場はどうでしょうか??

過熱していますか?

していませんよね。

ブルーオーシャンからレッドオーシャンになり、

現在は成熟~後退期に入っていると思います。

価格も売出価格は依然として高いのですが、

成約価格はそこまで上がっていないのが現状です。

何故ならば、

いくら相場が上がろうが、

投資物件に対する銀行評価はそこまで上がらず、

障壁だけが上がっているためです。

なので、

すでに複数のアパート、マンションを保有し、

潤沢なCFと資産を築き、

銀行、業者とのリレーションも持ち、

経験と積み上げた知識ももっている。

 

そんな、熟練者である皆様にとっては、チャンスが到来していると思うのです。

 

しかし、度重なる戦争により世界中のサプライチェーンが乱れ、

そして世界中で金融緩和をし、あれよあれよとインフレが進みました。

 

また日本国内の問題である超高齢化も・・・。

 

これまでの戦略のままではついていけません。

ではどのように戦略を変えていくのか??

一つの答えは、

「業者免許を取る」または「業者のやり方を真似る」だと思います。

 

なぜ投資家は業者成りをするのか

結論から言うと、業者免許を取るメリットが大きいのです。

・融資の幅が格段に上がる

・情報の幅が広がる

・ビジネスの幅が広がる

・事業が青天井になる

・退職後の人生として

 

その中でも、

融資の幅が格段に広がること

やはりこれが個人的には一番のメリットかと思います。

 

個人融資と企業融資は根本から違います。

 

個人=投資パッケージローン、長期、低金利

業者=プロパー融資、短期、高金利

 

こう見ると業者のローンは不利じゃん・・・、

と思われがちですが、

あながちそうとも言えません。

投資家とはプロジェクト一つ一つの速さが違うのです。

 

そしてローンの種類も豊富です。

短期のプロジェクト、中期のバルーンそして制度融資。

 

これは例えば、

・コロナ緊急融資

・ウクライナ問題伴走融資

そして秋から出てくるであろう

・石油危機融資

 

これらが、

なんと、ゼロ金利・無担保 なのです。

規模はそこまで大きくは借りられませんが、

行政が金利を負担してくれるので、

窓口になる信金等はノリノリです・・・。

などなど、

個人融資とは違う種類のものが多くあり、

戦略の幅がグッと上がるのです。

次に大きいのは、

事業が青天井になるでしょうか。

何かと言いますと、

個人は属性を担保にレバレッジをかけ、

企業は業績にレバレッジをかけます。

なので、

個人にはおのずと融資額の限界がきます。

年齢もそうですよね。

団信は基本的に80歳まで。

投資ローンもそれに似た感じです。

しかし企業は、

業績に対する融資なので、

天井が無くなります。

年齢の壁も個人より融通が利きます。

もちろん後継者問題はありますが、

そこでも圧倒的に有利です。

 

失われた30年への反動もあり、

これからの不動産投資は大きく変わります。

 

その中で柔軟に動き、勝負するための一つの武器として、

業者成りが選ばれているのだと思います。

 


 業者成りで失敗する人

逆にデメリットと言いますか、

私が見てきた失敗事例としては、

免許を取ったは良いが、

業者としての動き方がわからず、そのまま放置・・・。

手間と費用だけが掛かってしまった。

というパターンです。

これはわかります。

すごく。

業者になったからと言って、

今まで同様の事をしていては

何も変わりません。

誰かがあなたのために何かをしてくれるわけではありませんので。

 

自分で考え、

自分で決め、

自分で動かなければ、

当然に何も変わらないのは当たり前です。

しかし起業塾の卒業生や、

すでに業者になった会員の中には、

ちゃんと利益を出せ、

上手くやっている方も多く存在しています。

失敗した人と、上手くいった人。

何が違うのでしょうか??

これはずっと私が言っている、

「不動産は投資ではなくビジネス」

これをモットーとしてやっていれば、

おのずと事業者となり、

宅建業者になってもそのまま事業として発展させることが容易なのだと思います。

素人ではなくセミプロになろう、

というのが10年以来言い続けている本講座の基本方針ですが、

その発展形はセミプロ→プロなので、

やはり業者に成るは必然なのだと思います。

また、

業者=不動産屋、

というイメージよりかは、

投資家の発展形、

業者の制度や融資を使うプロの投資家

といった感じです。

私どもも、「不動産屋になろう」ではなく、

「免許を持ったプロ投資家」を目指そうと伝えています。

投資家と不動産業者の二足の草鞋を履き、

上手くやっていこう、という考え方です。

 


 不動産起業塾のモットー 

我々の起業塾は、

机上の空論ではなく、再現性にこだわっています。

せっかく免許を取ったのに意味が無かった・・・、

とならないよう、

考え方や動き方をレクチャーします。

そして全体の講義とは別に、

個別コンサルも回数無制限でお受けします。

それぞれの立場や悩みもあるでしょう。

・これからもガンガン稼いでいきたい

・不動産を生涯の友にしたい

・業界の事をより深く知りたい

・退職後の第二の人生として

目的も様々、どんな思想の方でも歓迎です。

しかし、

クレクレマンはお断りします。

私達のスタイルは、

餌を与えるのではなく、

魚の釣り方を教える、

そしてその手法も机上の空論ではなく、

実践的かつ再現性の高いものです。

とにかく業者まわれー!

買って売って稼げー!

ではなく、

・業界の構造からルール

・多種多様な稼ぎ方

・実際の事例

・投資家から業者に成った方の事例

・意義やメリットデメリット

・融資の種類や活用方法など、

これらを半年間で鍛え上げます。

不動産投資家の最終形態は、

「業者免許」を持っている投資家なのだと思います。

繰り返しますが、

「不動産屋になる」ではなく

「免許を持った投資家になる」をコンセプトにしています。

 

素人投資家からセミプロ投資家へ、

セミプロ投資家からプロ投資家になりましょう。

 

業者にならずとも、業者の考え方を知ることのできる有意義な内容ですので、

奮ってご参加ください。

起業塾

首都圏不動産起業塾とは

セミプロ投資家のコミュニティづくり不動産業界全体の質の向上

2016年~株式会社コン・パスが不定期で開講している不動産投資家のための集中塾です。
これまでに延べ200人以上のセミプロ投資家を世に輩出しています。


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誰でも、変われる!

私たちは
『不動産のパーソナルトレーナー

 10年間 体系的かつ実践的な講義を行い「自ら稼げる力」を身に付けた
 多くのセミプロ投資家を輩出してきました

 退職後の戦略の1つとして
 「セミプロ投資家から不動産業者に成る」ための塾を開催します

ただしコミットするのはあなた自身!

入塾の流れ

講師紹介

講師:村上

村上 俊介

株式会社コン・パス 代表取締役

起業して13年、不動産業界一筋23年のキャリアを歩む。分譲マンション開発、住宅ローン破産者の債務整理、投資用 1棟マンション販売を手掛け、サラリーマン時代は常にトップセールス。

2013年に独立して株式会社コン・パスを設立、代表取締役に就任。
不動産と資産運用のエキスパートとして、経営者・ビジネスマンへ収益不動産を中心とする長期的な資産形成をサポートしている。


講師:細川

細川 たかし

株式会社コン・パス 不動産売買事業部 マネージャー 

大手デベロッパーなど不動産業界経験24年。仕入れから販売まで幅広く経験し都内の不動産会社8割にコネクションを持つ。不動産取引の実務能力は天下一品、とりわけ一棟モノの物上げで右に出るものはない。

一部上場企業のポストを蹴って2014年から株式会社コン・パスへ参画。社長の右腕として会社の業務を回す大黒柱。起業塾では仕入れ編を担当し、不動産業界における情報戦術、業者相手の交渉術を指南する。

 


講師:加治屋

加治屋 圭祐

株式会社コン・パス 不動産管理事業部 マネージャー

大学を卒業後、大手管理会社に入社。主に埼玉エリア並びに東京・千葉を拠点に常時100棟超の大規模マンションを担当し、最大で2500戸の物件の管理業務に携わる。

家賃の督促業務、クレーム対応といった入居者管理、屋上・外壁・内装工事といったビルメンテナンス、事故物件の後処理まで幅広い経験を持つ管理業務のエキスパート。当社の顧客が保有する物件の管理業務を全て一人でこなす頼もしい存在。

卒業生の声


よくある質問

個別コンサルティングの具体的な内容は?

現在の経営状況の分析、今後の事業戦略のアドバイス、物件売買の判断など行います。業者目線で厳しく見ますので、確実に勝たせる自信があります。ご希望があれば、弊社が厳選した物上げ業者、建築会社、設計事務所などをご紹介することも可能です。個別コンサルティングは 入会手続き後すぐにスタートします。電話・メール・面談にて必要に応じて随時やり取りさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

物件情報を提供してもらえますか?

物件情報そのもののご提供やご提案は予定しておりませんが、物件情報の仕入れ元となる物上げ業者を交流の場にお呼びする機会がございますので、是非そちらをご活用ください。私たちは100%投資家の味方となって購入すべきか見送るべきかの判断、妥当な金額、価格交渉をサポートします。

コンサルティングのみ希望する場合はどうすればいいですか?

コンサルティングサービスを提供しているセミプロクラブへのご入会をお願いいたします。ただしご入会条件として起業塾を受講していただくことが必須となりますので、まずは入塾をご検討ください。

入会に際し、属性・年収などの基準(条件)はありますか?

明確な基準(条件)はございませんが、基本的には、「不動産投資をできるだけの属性・年収・自己資金」が必要となります。詳しくは、個別にご相談をお受けいたしますので、お気軽に入塾面談へお越しください。

夫婦(兄弟・親子)での参加は可能ですか?

可能です。参加費もお一人分でご参加いただけます。実際にご夫婦で参加されている方々もいらっしゃいます。原則、教材は1組あたり1セットとなり、追加分は別途ご購入となります。

カリキュラム欠席の場合はどうなりますか?

講義・実習の日程にご都合がつかずやむを得ず欠席される場合は、講義内容を録画した動画をオンラインで共有いたしますのでご自宅等でご覧いただく形になります。ご不明点やご相談は個別コンサルティングでカバーしますのでいつでもご連絡ください。