~どんな状況でも勝てるセミプロ投資家へ~

中堅投資家向けに
投資家としての次のステップを考えるための塾を開催

首都圏不動産起業塾とは

セミプロ投資家のコミュニティづくり不動産業界全体の質の向上

2016年~株式会社コン・パスが不定期で開講している不動産投資家のための集中塾です。
これまでに延べ200人以上のセミプロ投資家を世に輩出しています。



不動産投資の目的

不動産投資を始めて十数年

・今より良い暮らしがしたい
・老後の生活が不安
・サラリーマンだけでは安心できない
・趣味に生きるため
・独立したいが安定収入が欲しい

当初の目的は達成できたでしょうか?

多くの方は着実に目的や目標に近づいているのでしょうが、
実際にはあいまいになりがちです。

・とにかくもっと増やしたい
・まだまだ不安は払しょくされない

などと、
強迫観念に近い感じになっている方もいるかもしれません。

ここで今一度、
当初の目的や目標を振り返ってみましょう。

何のために投資をやっているのか・・・。

基本的に投資の目的は「お金」なのですが、
何のために「お金」が必要なのかは、
人それぞれです。

目的を見失い、
お金だけに執着すると、
「不動産屋」になってしまいますよ(笑)。

 

これからの不動産投資を考える


ずっと「これから」を考え続けていても
そう簡単に答えが見つけられないテーマなのです。
 
どのような時期でも時代でも、
確信をもって行動できることは滅多にないことだと思います。
 
私は立場上、
ある程度の確信を持って話をしていますが、
内心は「でも実際はどうなんだろう、過ぎてみないとわかんないよね」
などと弱気になることもしばしばあります。
 
そしてそれが正常な状態だと思います。
 
持論ですが、
何事も考えすぎな人の方がうまくいく、
と考える派です。
 
しかしそこにはもう一つありまして、
深く考えもするが、
行動も起こす、
 
考えながらも行動する、
ということです。
 
考えているだけで何もしない、
これは勇気が無いだけです。
 
考えすぎと、
行動力は、
同時に存在できるのです。
 
そして個人的には、
その組み合わせが一番しっくりきます。
 
後先考えずの猪突猛進は、
ある時期にはすさまじい成果を出せるかもしれませんが、
環境や時世が変わるとドロップアウトする確率も上がります。
 
私も色々なタイプの経営者を見てきましたが、
やはり長続きしているのは、
考えすぎな人が多いと感じています。
 
もちろん限度はありますし、
ある程度考えたら「エイヤー」が必要な場面も来ます。
 
例えば一つのプロジェクトを考える際、
ある程度のリスクとリターンを考え、
押すところ、
退くところを見極め、
やれるだけやりきる。
 
ようするに、
「人事を尽くして天命を待つ」
的な感じです。
 
この人事を尽くす部分で、
考えすぎな人は優れているのです。
 
そしてその期間をできる限り短縮し、
ここまで考えたら後はやるしかないと腹を決め、
後は天命を待つ。
 
また、
考えるだけ考えて一歩を踏み出せない方も多くいますが、
それはそれでタイミングの問題もありますし。

世間では叩かれていますが、
私は正直あまり責めたくはないんですよね。
 
決断って難しいものですし、
向き不向きもありますので。
 
今ここにいる手練れの投資家の皆様に限っては、
決断の連続の人生を歩まれているので、
世間一般からするとそっちの方が珍しいはずです。
 
そんな日々決断を繰り返し、
中堅投資家となられた皆様ですが、
やはり今後の戦略をどうするべきか、
という悩みを持っている人がとても多いと感じます
 
もちろん私も同様、
この先会社をどうしよう・・・、
なんてことは日々考えていますが・・・。
 
ある程度物件を購入している投資家さんは、
 
・今後の拡大戦略
・どこまで拡大するか
・拡大したあとはどうするのか
・相続?承継?
・リタイア後の戦略は?
・いつリタイアするのか?
 
なんて悩みが漠然とあり、
モヤモヤとしている方が多いです。
 
なぜモヤモヤするのでしょうか?
やはり漠然としているからだと思います。
 
以前、
不動産投資の近代史を解説させていただきましたが、
 
そこでもあった通り、
近年のような不動産投資がポピュラーになってから、
たかだか10~15年の歴史しかなく、
出口戦略の実例がほとんどない、
あっても机上の空論、
だからだと思います。
 
もちろんもっと前から不動産投資はありましたが、
今のような「一般的なサラリーマン」が
億単位のお金を借りれるようになったのは
最近の話なのです。
 
前例がないものですので、
皆様がその前例となっていくのです。
 
良いですね。
時代を先取りできるかもしれません。

 

不動産投資家の末路!?

 投資家として未来をどのように設計するか?
 
・不動産投資の始め方
・不動産投資の成功方法
・不動産投資で失敗しない方法
 
等々の書籍やセミナーは多いのですが、
その先は?
に焦点をあてたものは少ないです。
 
その理由は上にも書いた通り、
 
・不動産投資の歴史が短い
・事業や投資は攻めてる時の方が楽しい
 
からだと思います。
 
私のブログやCasegood等は、
かれこれ十数年やっておりますので、
皆様におかれましても熟練者が多くなりました。
 
そしてバリバリ仕事も頑張り、
貪欲に資産を築き上げるべく投資活動を行ってきました。
 
そして今、
 
・定年退職してしまった
・定年が見えてきた
・FIREしてしまった
・FIREが見えてきた
 
など、
自分自身、
あるいは身近にそういった人が出てきたことで、
リアルに将来を考える機会が増えてきたのだと思います。
 
または若い方だと
なかなか老後のことは実感しにくいでしょうが、
投資に触れ、
ビジネスに触れることにより、
 
一般の方よりかはやはり将来を考えることも多いのでしょう。
 
不動産投資を始めたのは良いが、
 
・その先は???
・今より拡大させる???
・どこまで拡大させる???
・その先は???
 
そうなんです、
始めたからには終わらせなければなりません
 
そしてその終わらせ方が、
始めることよりも難しいのです。
 
始める時、
拡大させるときはドキドキワクワクアドレナリン全開!
で楽しいのですが、
 
成長を止め、
資産を減らし、
死んだときのことを考え、
終わらせ方を考え、
それを実行することは、
非常に難しいことです。
 
その難しさは技術的なものというよりは、
心理的なものだと思います。
 
投資も事業も前向きな姿勢が必要なので、
後ろ向きなことをやりたくはないのです。
 
そうこうしているうちに、
 
・病気になり
・けがをし
・認知症が始まり
・からだが言うことを聞かなくなり
・思考が鈍り
・突然逝く・・・・
 
これが最悪なパターンです。
そして最も多いパターンです。
 
残された遺族はさらに大変です。
事後の処理がありますから。
 
不動産なんて興味もなければ知識もない。
そんな遺族に、
スーツを着たオジサンが寄ってたかって脅しに来ます。
 
・借金が残っている場合は銀行
・不動産に関わる税金があるので税務署
・相続のための弁護士
・付き合いのある税理士
・管理会社、不動産業者、その他有象無象
 
物件の資料を見てもわけがわからず、
関係者はやたらと多く、
専門用語で何をいっているかわからず、
 
そしてそれらの人達が狙うのは
とてもおいしい「相続物件」
 
自分のため、
家族のために資産を築いたはずなのに、
食い物にされてしまいます
 
また、
相続の現場ではかなり高い確率でもめ事がおきます。
 
自分の子供は大丈夫。
みなさんそう言います。
 
しかし、
子どもの頃はそうでも、
大人になるとそれぞれ事情が出てくるもの。
 
子どもの結婚相手、
友人、知人、
一言いえば何百万円、何千万円貰えるかも、
と色めきだってすり寄ってきます。
 
本当に、
とても醜い争いが始まります。
我々不動産屋は幾度もその現場に立ち会っております。
 
なので、
不動産投資をしている人は、
綺麗な「終わらせ方」まで整えるのが、
ある意味で努めだと思っています。
 
・相続対策
・承継戦略
・使い切り戦略
 
なんでも良いのですが、
健康年齢や家族の幸福度も考えつつ、
 
・いつまで拡大させるのか
・どの規模まで拡大させるのか
・その後はどのように使っていくのか
・誰に相続させるのか
・誰に承継させるのか
・継ぐものがいないのであれば資産をどう処理するのか
 
その答えは、
何のために投資を始めたのか?
を考えるとやりやすいかもしれません。
 
 もちろん一番重要なのは、
 
・良い物件を買い
・良く回し
・高く売る
 
これなのですが、
 
その次は、
 
・より拡大させる
・賢く資産を積み上げる
・その過程で相続、承継を考え
・徐々に実行に移していく
 
という感じでしょうか?
 
 
ということで、
今回の塾はこのテーマで行こうと思いました。
 
不動産投資の中級者が、
今後のさらなる拡大を目指し、
効率よく資産を増やし、
終わらせ方を整えていく、
 
ふんわり考えている物を、
現実にできるようになることを目的とします。
  


不動産投資の未来設計

不動産投資がポピュラーなものになり始めて約15年、
スタンダートな手法はすでに周知のものとなりました。

しかし、
その歴史の浅さから中盤~後半戦に至った人が少ないため
不動産投資の縮小期や終わらせ方というのは事例がなく、
悩んでいる方が多くいます。

そこで、
素人投資家からセミプロ投資家へ、
というのが私たちのスタンスだったのですが、

さらに一歩前進させ、
より多く稼ぎ、
より効率的に増やし、
より多く残すための手法をお伝えしようと考えました。

そのためのステップとして、

①    業者の稼ぎ方
  そのメリットとデメリットを知り、
  より多く稼ぐ。

例えば個人と業者の違いは融資が一番です。
個人は属性を担保にするため天井がありますが、
業者実績を担保にするため限界がありません。

②    税金の知識
  節税や還付、
  経費の使い方を知り、
  資金を手元に残す。

例えば所得税還付で多額の資金を戻させたり、
経費算入の具体的な手法、
法人個人の節税方法を知ることにより、
現状よりも資金効率が格段に上げられます。

③    相続や終わらせ方
  事業の終わりを考え、
  より多くを残す、
  または使い切る。

例えば定年退職後の給与の取り方一つでも
社会保険料の支払額は全く違うものになります。

どこまで、
いつまで増やすか、
どこから使うか、
または誰に残すか、
誰に承継させるか、
を事前に考えることにより、
現状で何をすれば良いかが明確になりますし、
対策をすることで、
それこそ何千万円、何億円の差が出ます。

しかし、
なかなかそこまで手が出ないというか、
実感がわかないのも事実かと思います。

もったいないです。
せっかく何億円ものリスクを背負ってやっているのに、
知識の有無だけで大きな差がでるので。

ですので、
今回の起業塾は、
「不動産投資の手法」
ではなく、

不動産投資をしている方向けの、
中長期~終了戦略、
そしてより具多的な稼ぎ方、
お金の残し方にスポットを当てました。

 


首都圏不動産起業塾とは?

起業塾は、
他責思考で搾取される素人投資家ではなく、
自責思考で稼げるセミプロ投資家になろう

そして、
私どもは利益相反となる物件紹介等をせず、
投資家側に立ち続けよう、

というモットーを掲げ、
今に至っております。

会費を頂く代わりに、
プロの業者である我々が、
100%お客様側に立つ
というスタンスです。

なので、
物件の紹介は基本的にしませんし、
頼まれてもお断りします。

何故なら、
それをしたら利益相反になってしまうからです。

魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教える、
そしてそれをサポートする。

このスタンスで、
起業塾を開始し、
今も続けています。

不動産投資は投資ではなく事業、
事業であれば難しいのは当たり前、
努力するのが当たり前、
勉強するのが当たり前、

そしてそれを体系的に学び、
かつ、
実践するための場所が、
起業塾」です。

机上の空論ではなく、
頭でっかちになるのではなく、
実践してこその成長、
それを目的としています。

ありがたいことに参加者の方々の評価は非常に高く、
毎回内容が違うこともあり、
リピーターの方も多くいます。

特に多くいただく感想としては、

・つぎはぎの知識だったものが体系的に理解できた
・戦略が定まった
・業者の考え方、動き方がよくわかった
・本物の知識が得られた
・他の参加者に刺激を受けた
・費用対効果が高い

のような感じです。

今の時代、
割と簡単に情報を手に入れることは可能です。

しかし、
その情報を、
単なる「言葉」として見るのと、
体系的な「知識」として得るのでは、
大きな違いがあります。

これを多くの方は勘違いしており、
情報はSNSに転がっている、
セミナーで得られる、
書籍で読めばわかる、
と思いがちです。

その大切な情報は、
何のためにあり、
どのように取得し、
どのように活用し、
どのような結果になるのか、
それらを体系的、
かつ実践的に理解しなければ、
単なる知識のままで終わってしまうのです。

起業塾ではそれらが学べ、
実践に活かせ、
投資家としてのレベルが高められるからこそ、
これだけの期間、
続けられているのだと思います。

不動産投資に限りませんが
「これが正解」という答えは存在しません。

しかし、
多くの手法や知識を得ることにより、
自分で考え、自分で決めることができるようになります。

「起業塾」に参加し、
輝かしい未来設計を描きましょう!

起業塾

首都圏不動産起業塾とは

セミプロ投資家のコミュニティづくり不動産業界全体の質の向上

2016年~株式会社コン・パスが不定期で開講している不動産投資家のための集中塾です。
これまでに延べ200人以上のセミプロ投資家を世に輩出しています。


PT

誰でも、変われる!

私たちは
『不動産のパーソナルトレーナー

 10年間 体系的かつ実践的な講義を行い「自ら稼げる力」を身に付けた
 多くのセミプロ投資家を輩出してきました

 今回はサラリーマン投資家向けに正しい税の知識を得て、
 正攻法で節税するための塾を開催します!

ただしコミットするのはあなた自身!

入塾の流れ

講師紹介

講師:村上

村上 俊介

株式会社コン・パス 代表取締役

起業して13年、不動産業界一筋23年のキャリアを歩む。分譲マンション開発、住宅ローン破産者の債務整理、投資用 1棟マンション販売を手掛け、サラリーマン時代は常にトップセールス。

2013年に独立して株式会社コン・パスを設立、代表取締役に就任。
不動産と資産運用のエキスパートとして、経営者・ビジネスマンへ収益不動産を中心とする長期的な資産形成をサポートしている。


講師:細川

細川 たかし

株式会社コン・パス 不動産売買事業部 マネージャー 

大手デベロッパーなど不動産業界経験24年。仕入れから販売まで幅広く経験し都内の不動産会社8割にコネクションを持つ。不動産取引の実務能力は天下一品、とりわけ一棟モノの物上げで右に出るものはない。

一部上場企業のポストを蹴って2014年から株式会社コン・パスへ参画。社長の右腕として会社の業務を回す大黒柱。起業塾では仕入れ編を担当し、不動産業界における情報戦術、業者相手の交渉術を指南する。

 


講師:加治屋

加治屋 圭祐

株式会社コン・パス 不動産管理事業部 マネージャー

大学を卒業後、大手管理会社に入社。主に埼玉エリア並びに東京・千葉を拠点に常時100棟超の大規模マンションを担当し、最大で2500戸の物件の管理業務に携わる。

家賃の督促業務、クレーム対応といった入居者管理、屋上・外壁・内装工事といったビルメンテナンス、事故物件の後処理まで幅広い経験を持つ管理業務のエキスパート。当社の顧客が保有する物件の管理業務を全て一人でこなす頼もしい存在。

卒業生の声


よくある質問

個別コンサルティングの具体的な内容は?

現在の経営状況の分析、今後の事業戦略のアドバイス、物件売買の判断など行います。業者目線で厳しく見ますので、確実に勝たせる自信があります。ご希望があれば、弊社が厳選した物上げ業者、建築会社、設計事務所などをご紹介することも可能です。個別コンサルティングは 入会手続き後すぐにスタートします。電話・メール・面談にて必要に応じて随時やり取りさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

物件情報を提供してもらえますか?

物件情報そのもののご提供やご提案は予定しておりませんが、物件情報の仕入れ元となる物上げ業者を交流の場にお呼びする機会がございますので、是非そちらをご活用ください。私たちは100%投資家の味方となって購入すべきか見送るべきかの判断、妥当な金額、価格交渉をサポートします。

コンサルティングのみ希望する場合はどうすればいいですか?

コンサルティングサービスを提供しているセミプロクラブへのご入会をお願いいたします。ただしご入会条件として起業塾を受講していただくことが必須となりますので、まずは入塾をご検討ください。

入会に際し、属性・年収などの基準(条件)はありますか?

明確な基準(条件)はございませんが、基本的には、「不動産投資をできるだけの属性・年収・自己資金」が必要となります。詳しくは、個別にご相談をお受けいたしますので、お気軽に入塾面談へお越しください。

夫婦(兄弟・親子)での参加は可能ですか?

可能です。参加費もお一人分でご参加いただけます。実際にご夫婦で参加されている方々もいらっしゃいます。原則、教材は1組あたり1セットとなり、追加分は別途ご購入となります。

カリキュラム欠席の場合はどうなりますか?

講義・実習の日程にご都合がつかずやむを得ず欠席される場合は、講義内容を録画した動画をオンラインで共有いたしますのでご自宅等でご覧いただく形になります。ご不明点やご相談は個別コンサルティングでカバーしますのでいつでもご連絡ください。

初心者ですが、入会しても効果はありますか?

過去に開催した「首都圏不動産起業塾」では、初心者の方にも多くご参加いただきました。そんな方でも学習・実践を通じて購入までたどり着けるようなカリキュラムとなっております。ご自身で仲介店・銀行廻りをしていただくため、実践のためのお時間は必要ですが、講師陣も全力でサポートいたしますのでご安心ください。